先に答え:この本は何に使える?

『新版 BtoBマーケティング』の価値は、BtoBの成長は営業任せにせず、市場選択から顧客関係、製品、価格、チャネルまで統合して設計するという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01BtoBの成長は営業任せにせず、市場選択から顧客関係、製品、価格、チャネルまで統合して設計する
02複数の意思決定者と長い購買過程を捉え、情報提供と営業活動を顧客の検討段階へ合わせる
03大きな失敗を避け、組織内で説明できる確かな選択をしたいという欲求
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書籍情報

余田拓郎東洋経済新報社2023/ISBN 9784492558263日本語原著

本書は、何をどう説明しているか

本書の要点は、BtoBの成長は営業任せにせず、市場選択から顧客関係、製品、価格、チャネルまで統合して設計するということです。複数の意思決定者と長い購買過程を捉え、情報提供と営業活動を顧客の検討段階へ合わせる。その背景には、大きな失敗を避け、組織内で説明できる確かな選択をしたいという欲求があります。手法だけをまねず、誰のどんな状況を変えるのかから読むと、実務へ移す条件が見えてきます。