TSE 2475 / SaaS・人材

WDBホールディングス

理学系研究職の人材派遣・CRO・研究支援を展開する企業

VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
売上高503.1億円-1.6%
営業利益44.6億円利益率 8.9%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202246,876
FY202347,602
FY202449,298
FY202551,137
FY202650,305
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01稼働スタッフ数
02一人当たり売上高
03契約継続率

顧客行動の読み解き

理学系人材派遣を入口に研究職研修とCROサービスをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

研究職研修への投資が稼働スタッフ数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH人件費、解約、案件採算、顧客獲得費

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題理学系人材派遣を入口に研究職研修とCROサービスをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化稼働スタッフ数
04 FINANCE財務インパクト売上 -1.6% / 利益率 8.9%

出典:WDBホールディングス 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

WDBホールディングスの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

理学系研究職の人材派遣・CRO・研究支援を展開する企業

02

強みと顧客から選ばれる理由

理学系人材派遣を入口に研究職研修とCROサービスをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は503.1億円(基礎データ 50,305百万円)。稼働スタッフ数、一人当たり売上高、契約継続率の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

人件費、解約、案件採算、顧客獲得費。直近の営業利益は4,464百万円で、利益を確保しています

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.08.01 / SaaS・人材

WDBホールディングス FY2026 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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