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TSE 2475 / SaaS・人材WDBホールディングス
理学系研究職の人材派遣・CRO・研究支援を展開する企業
VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
01 誰がお金を払っている?人手不足や業務負担を減らし、必要な人材・安心・処理能力を確保したい時、WDBホールディングスの理学系人材派遣が想起される。既存顧客だけでなく未利用者がこの状況へ入る接点を追う。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?理学系人材派遣で需要を捉え、研究職研修で利用範囲を広げ、CROサービスで再訪・継続を作る。先に稼働スタッフ数、次に一人当たり売上高、最後に契約継続率と利益が動く順序を見る。WDBホールディングスならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?直接雇用、他派遣会社、研究外注、開発延期が同じ目的を満たす別の選択肢である。同業比較に閉じず、同じ時間・予算・進歩を奪う代替手段から理学系人材派遣へ選択が移ったかを見る。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?稼働スタッフ数・一人当たり売上高・契約継続率顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?稼働スタッフ数が伸びても一人当たり売上高と契約継続率が改善せず、在庫・資産負担と投資CF流出だけが増えるなら、研究職研修を成長を生む仕組みとみなす仮説は見直す。対象:FY2026。次回決算で見直す条件です。
対象期と出典年度を再確認中 / 2026年8月14日
売上高503.1億円-1.6%
営業利益44.6億円利益率 8.9%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万円売上高
468.8億円FY2022
476億円FY2023
493億円FY2024
511.4億円FY2025
503.1億円FY2026
営業利益
63.1億円FY2022
55.1億円FY2023
54.7億円FY2024
50.7億円FY2025
44.6億円FY2026
営業利益率
13.5%FY2022
11.6%FY2023
11.1%FY2024
9.9%FY2025
8.9%FY2026
KEY KPI事業を動かす数字
01稼働スタッフ数
02一人当たり売上高
03契約継続率
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
理学系人材派遣を入口に研究職研修とCROサービスをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
INVESTMENT THESIS今回の注目点
研究職研修への投資が稼働スタッフ数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
WATCH人件費、解約、案件採算、顧客獲得費
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題理学系人材派遣を入口に研究職研修とCROサービスをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
出典:WDBホールディングス 財務時系列(公式IR照合) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究WDBホールディングスの企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
理学系研究職の人材派遣・CRO・研究支援を展開する企業
02強みと顧客から選ばれる理由
理学系人材派遣を入口に研究職研修とCROサービスをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
03業績と将来性
直近売上高は503.1億円(基礎データ 503.1億円)。稼働スタッフ数、一人当たり売上高、契約継続率の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
人件費、解約、案件採算、顧客獲得費。直近の営業利益は44.6億円で、利益を確保しています。
将来性・今後の見通しWDBホールディングスの将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY2022→FY2026+7.3%売上高は期間合計で7.3%増加
年平均成長率+1.8%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化低下63.1億円→44.6億円
成長が期待される理由
研究職研修への投資が稼働スタッフ数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
成長を確かめる数字
稼働スタッフ数、一人当たり売上高、契約継続率を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
人件費、解約、案件採算、顧客獲得費。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方WDBホールディングスの今後は、稼働スタッフ数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の低下へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
2475WDBホールディングス503.1億円44.6億円8.9%-1.6%稼働スタッフ数
EARNINGS ARCHIVE
この企業の決算解説
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