先に答え:この本は何に使える?

解決策営業は製品説明から始めず、顧客がまだ整理できていない課題と変化の道筋を共に描く。この考え方を自分の課題に当てはめたいなら、『The New Solution Selling』を読む意味がある。

01解決策営業は製品説明から始めず、顧客がまだ整理できていない課題と変化の道筋を共に描く
02現状、影響、望む状態、必要能力、価値を診断して提案へつなぐ
03複雑な問題を理解してもらい、失敗の少ない選択をしたい
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書籍情報

Keith M. EadesMcGraw-Hill2004/ISBN 9780071442336English-language edition

本書は、何をどう説明しているか

本書が伝えるのは、解決策営業は製品説明から始めず、顧客がまだ整理できていない課題と変化の道筋を共に描くということです。具体的には、現状、影響、望む状態、必要能力、価値を診断して提案へつなぐ。その背景には、複雑な問題を理解してもらい、失敗の少ない選択をしたいがあります。要点だけでなく、試し方と数字まで整理します。