先に答え:この本は何に使える?
『デジタル時代の実践スキル SNS戦略 顧客と共感を集める運用&活用テクニック(MarkeZine BOOKS)』の価値は、SNSを投稿本数の競争にせず、顧客との継続的な関係づくりに使うという見方を、実際の判断に使えるところにある。
この本の考え方は、現実でも使えるか
『デジタル時代の実践スキル SNS戦略 顧客と共感を集める運用&活用テクニック(MarkeZine BOOKS)』が示す答えは、「SNSを投稿本数の競争にせず、顧客との継続的な関係づくりに使う」である。本書は、この考えをSNS戦略の判断にどう使うかを説明する。
使いやすい条件
- SNS戦略について、知識の収集ではなく具体的な判断基準がほしい人
- 「利用場面・共有理由・会話・次の行動を媒体特性に合わせて設計する」を自分の仕事や生活で試したい人
そのまま使わない方がよい条件
- SNS戦略の全体像より、すぐ使えるチェックリストだけを短時間で探している人
- 反応の大きさを売上や信頼の代わりにすると判断を誤るを受け入れにくい人
反応が高い投稿十件を保存・会話・自己表現の理由で分ける
後藤 真理恵/翔泳社/2020年08月25日/ISBN 9784798163963/日本語版
本書は、何をどう説明しているか
本書が伝えるのは、SNSを投稿本数の競争にせず、顧客との継続的な関係づくりに使うということです。利用場面・共有理由・会話・次の行動を媒体特性に合わせて設計することで、仲間とつながり、役立つ情報で自分らしさを表したいという人の欲求へ応えます。



