先に答え:この本は何に使える?

この本は、投資と企業価値で迷ったときに「投資判断を価格ではなく、経営改善で増やせる企業価値から組み立てる」を判断軸として与えてくれる。

01投資判断を価格ではなく、経営改善で増やせる企業価値から組み立てる
02産業構造、競争優位、経営陣、資本配分、売却までを一つの投資仮説でつなぐ
03買収時の安さより、保有中に何を変えられるかを読む。『ブラックストーン・ウェイ PEファンドの王者が語る投資のすべて』の事例と章立てに沿って、この判断を具体化する
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書籍情報

スティーブ・シュワルツマン、熊谷 淳子翔泳社2020年10月14日/ISBN 9784798165240日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書が伝えるのは、投資判断を価格ではなく、経営改善で増やせる企業価値から組み立てるということです。産業構造、競争優位、経営陣、資本配分、売却までを一つの投資仮説でつなぐことで、不確実な投資でも、根拠を持って損失を避けながら成果を得たいという人の欲求へ応えます。