先に答え:この本は何に使える?

『図解でわかるM&A入門 買収・出資・提携のしくみと流れの知識が身につく』の価値は、M&Aを売買の手続きでなく、事業・従業員・顧客を次へつなぐ選択として考えるという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01M&Aを売買の手続きでなく、事業・従業員・顧客を次へつなぐ選択として考える
02目的、相手探索、価値評価、条件交渉、統合後の運営を順につなぐ
03契約成立より、成立後も価値が続く条件を重視する。『図解でわかるM&A入門 買収・出資・提携のしくみと流れの知識が身につく』の事例と章立てに沿って、この判断を具体化する
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書籍情報

桂木 麻也翔泳社2020年09月07日/ISBN 9784798165127日本語版