先に答え:この本は何に使える?

この本は、顧客体験設計で迷ったときに「企業の工程ではなく、顧客が目的へ進む体験を時系列で可視化する」を判断軸として与えてくれる。

01企業の工程ではなく、顧客が目的へ進む体験を時系列で可視化する
02状況、行動、感情、接点、障壁、機会を並べ、部門横断で改善点を選ぶ
03接点の数より、顧客が前へ進めない瞬間を共有する。『はじめてのカスタマージャーニーマップワークショップ(MarkeZine BOOKS) 「顧客視点」で考えるビジネスの課題と可能性』の事例と章立てに沿って、この判断を具体化する
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書籍情報

加藤 希尊翔泳社2018年09月25日/ISBN 9784798153759日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書が伝えるのは、企業の工程ではなく、顧客が目的へ進む体験を時系列で可視化するということです。状況、行動、感情、接点、障壁、機会を並べ、部門横断で改善点を選ぶことで、何度も説明せず、迷いの少ない一貫した体験を得たいという人の欲求へ応えます。