先に答え:この本は何に使える?

この本は、プロジェクト設計で迷ったときに「企画をひらめきで進めず、協働を前へ動かす実践パターンとして組み立てる」を判断軸として与えてくれる。

01企画をひらめきで進めず、協働を前へ動かす実践パターンとして組み立てる
02目的、関係者、試作、対話、振り返りの型を状況に応じて組み合わせる
03完成した計画より、関係者が次に動ける場をつくる。『プロジェクト・デザイン・パターン 企画・プロデュース・新規事業に携わる人のための企画のコツ32』の事例と章立てに沿って、この判断を具体化する
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書籍情報

井庭 崇、梶原 文生翔泳社2016年04月30日/ISBN 9784798147390日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書が伝えるのは、企画をひらめきで進めず、協働を前へ動かす実践パターンとして組み立てるということです。目的、関係者、試作、対話、振り返りの型を状況に応じて組み合わせることで、自分のアイデアを仲間と形にし、停滞せず前へ進めたいという人の欲求へ応えます。