先に答え:この本は何に使える?

この本は、マーケティング基礎で迷ったときに「マーケティングを販促手法の集合でなく、顧客に選ばれ続ける仕組みとして理解する」を判断軸として与えてくれる。

01マーケティングを販促手法の集合でなく、顧客に選ばれ続ける仕組みとして理解する
02顧客理解、価値提案、提供、伝達、検証を事業活動としてつなぐ
03施策名より、顧客の選択と事業成果の因果を読む。『サラサラ読めるのにジワッとしみる「マーケティング」のきほん』の事例と章立てに沿って、この判断を具体化する
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書籍情報

庭山 一郎翔泳社2014年06月16日/ISBN 9784798137889日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書が伝えるのは、マーケティングを販促手法の集合でなく、顧客に選ばれ続ける仕組みとして理解するということです。顧客理解、価値提案、提供、伝達、検証を事業活動としてつなぐことで、自分に合う価値を理解し、納得して選び続けたいという人の欲求へ応えます。