先に答え:この本は何に使える?

『顧客起点の経営』の価値は、本書の主張を「顧客ごとの行動と心理を起点に、事業全体の判断を組み直す」の一文にまとめ、いまの仕事で試す場面を一つ選ぶという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01本書の主張を「顧客ごとの行動と心理を起点に、事業全体の判断を組み直す」の一文にまとめ、いまの仕事で試す場面を一つ選ぶ
02「平均値で顧客を捉え、誰がなぜ選んだかを見失う」が起きていないか、顧客の行動か現場の事実で確かめる
03顧客構成・継続率・単価を売上成長と利益率へつなぐために、施策前後で見る数字と判断期限を決める
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書籍情報

西口一希日経BP2022/ISBN 9784296112616記載版