先に答え:この本は何に使える?

『新規事業の実践論』の価値は、本書の主張を「社内起業家が仮説検証と資源獲得を進める現実的な道筋を示す」の一文にまとめ、いまの仕事で試す場面を一つ選ぶという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01本書の主張を「社内起業家が仮説検証と資源獲得を進める現実的な道筋を示す」の一文にまとめ、いまの仕事で試す場面を一つ選ぶ
02「完成度の高い計画書を作ってから顧客に会う」が起きていないか、顧客の行動か現場の事実で確かめる
03検証費、撤退基準、次段階への投資条件を明確にするために、施策前後で見る数字と判断期限を決める
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書籍情報

麻生要一NewsPicksパブリッシング2019/ISBN 9784910063027記載版