先に答え:この本は何に使える?

『逆・タイムマシン経営論』の価値は、本書の主張を「流行語を歴史の反復として読み、経営判断の解像度を上げる」の一文にまとめ、いまの仕事で試す場面を一つ選ぶという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01本書の主張を「流行語を歴史の反復として読み、経営判断の解像度を上げる」の一文にまとめ、いまの仕事で試す場面を一つ選ぶ
02「新しい言葉だけで投資を正当化する」が起きていないか、顧客の行動か現場の事実で確かめる
03過去の類似局面と投資回収、競争優位の持続期間を比べるために、施策前後で見る数字と判断期限を決める
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書籍情報

楠木建・杉浦泰日経BP2020/ISBN 9784296107339記載版