先に答え:この本は何に使える?

この本は、デザインリサーチで迷ったときに「観察、解釈、問いの更新を往復し、生活者文脈から新しい価値仮説をつくるといういちばん伝えたいことを、自社の顧客状況と行動障壁に結びつけて読む」を判断軸として与えてくれる。

01観察、解釈、問いの更新を往復し、生活者文脈から新しい価値仮説をつくるといういちばん伝えたいことを、自社の顧客状況と行動障壁に結びつけて読む
02発見した障壁を転換率、継続率、商品投入精度、無駄な開発費削減へつなぐまで落として、施策の良し悪しを感覚で判断しない
03演習型の本なので、読んだだけでは効かず、観察記録と再解釈の訓練が必要になるという限界条件を先に置き、盲目的な模倣を避ける
AMAZON.CO.JPこの本をAmazonで見る
書籍情報

木浦 幹雄ビー・エヌ・エヌ2024年4月17日/ISBN 9784802512862A5判 224ページ