先に答え:この本は何に使える?

この本は、マーケティング基礎で迷ったときに「用語を定義だけでなく、どの判断で使うかと結びつけて理解する」を判断軸として与えてくれる。

01用語を定義だけでなく、どの判断で使うかと結びつけて理解する
02目的、計算、利用場面、似た用語、注意点をセットで覚える
03KPIやLTVなど同じ言葉でも期間と対象が違えば数字が変わることを確認する
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書籍情報

竹内哲也翔泳社2023年12月13日/ISBN 9784798182704日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書は目的、計算、利用場面、似た用語、注意点をセットで覚える考え方を扱います。会議で略語が飛び交い、指標の定義が人によって違う状況に対し、自社で頻出する10語について、定義と意思決定例を一行ずつ書くところから始められます。成果は理解度より定義差による手戻り、判断時間、改善実行で確かめます。