先に答え:この本は何に使える?

この本は、マーケティングで迷ったときに「表現の新しさより、利用前後を含む顧客体験を一貫させること」を判断軸として与えてくれる。

01表現の新しさより、利用前後を含む顧客体験を一貫させること
02主な読者は広告とサービス体験が分断している企画担当者
03確認項目は段階別離脱率、問い合わせ理由、再利用率を追う
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書籍情報

電通CXクリエーティブ・センター CX推進チーム翔泳社2023年02月24日/ISBN 9784798175867日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書の要点は、表現の新しさより、利用前後を含む顧客体験を一貫させることです。広告とサービス体験が分断している企画担当者が、認知、比較、購入、利用、問い合わせの不満を一枚に並べるところから始め、段階別離脱率、問い合わせ理由、再利用率を追うという観点で変化を確かめる使い方を解説します。