先に答え:この本は何に使える?

顧客体験を個別施策ではなく、継続運用できるサービスとして設計すること。この考え方を自分の課題に当てはめたいなら、『CXaaS 「攻めのIT活用」を実現する新しいクラウドサービスモデル』を読む意味がある。

01顧客体験を個別施策ではなく、継続運用できるサービスとして設計すること
02主な読者はCX改善が一度きりのプロジェクトで終わる企業
03確認項目は改善リードタイム、再利用率、解約率を確認する
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書籍情報

寺尾 望翔泳社2023年02月20日/ISBN 9784798177854日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書の要点は、顧客体験を個別施策ではなく、継続運用できるサービスとして設計することです。CX改善が一度きりのプロジェクトで終わる企業が、顧客の声、改善担当、実装期限、検証指標を一つにつなぐところから始め、改善リードタイム、再利用率、解約率を確認するという観点で変化を確かめる使い方を解説します。