先に答え:この本は何に使える?

マーケティングを担当部署の技術ではなく、顧客起点の共通判断にすること。この考え方を自分の課題に当てはめたいなら、『マーケティング思考 業績を伸ばし続けるチームが本当にやっていること』を読む意味がある。

01マーケティングを担当部署の技術ではなく、顧客起点の共通判断にすること
02主な読者は部門ごとに顧客像と優先順位が違う組織
03確認項目は顧客理解の一致度、施策重複、転換率を確認する
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書籍情報

山口 義宏翔泳社2023年02月06日/ISBN 9784798165653日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書の要点は、マーケティングを担当部署の技術ではなく、顧客起点の共通判断にすることです。部門ごとに顧客像と優先順位が違う組織が、顧客、利用場面、提供価値、やめる施策を一枚に揃えるところから始め、顧客理解の一致度、施策重複、転換率を確認するという観点で変化を確かめる使い方を解説します。