先に答え:この本は何に使える?

『CDP活用の最適解を導く 事例から見えてくる、人材、プロジェクト、組織の在り方』の価値は、データ統合を目的にせず、変えたい顧客対応から必要データを逆算することという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01データ統合を目的にせず、変えたい顧客対応から必要データを逆算すること
02主な読者はCDPを導入したが活用案件が増えない担当者
03確認項目は活用施策数、データ鮮度、対象率、増分効果を追う
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書籍情報

トレジャーデータ、重原 洋祐、冨田 恭平、阪口 暁、小暮 和基、矢戸 政法翔泳社2023年01月30日/ISBN 9784798177656日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書の要点は、データ統合を目的にせず、変えたい顧客対応から必要データを逆算することです。CDPを導入したが活用案件が増えない担当者が、一つの接客判断を選び、必要項目と更新頻度を定義するところから始め、活用施策数、データ鮮度、対象率、増分効果を追うという観点で変化を確かめる使い方を解説します。