先に答え:この本は何に使える?

この本は、データで迷ったときに「DXの前に、データの意味・品質・責任者を業務横断でそろえる」を判断軸として与えてくれる。

01DXの前に、データの意味・品質・責任者を業務横断でそろえる
02主な読者はデータ基盤を作っても利用が進まない企業の担当者
03確認項目はデータ欠損率、修正時間、利用部門数、判断時間
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書籍情報

データ総研、小川 康二、伊藤 洋一翔泳社2021年12月20日/ISBN 9784798171210日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書の要点は、DXの前に、データの意味・品質・責任者を業務横断でそろえることです。データ基盤を作っても利用が進まない企業の担当者が、重要指標を一つ選び、定義・生成元・更新・責任者を確認するところから始め、データ欠損率、修正時間、利用部門数、判断時間という観点で変化を確かめる使い方を解説します。