先に答え:この本は何に使える?

この本は、新規事業で迷ったときに「SaaSを機能開発ではなく、顧客獲得・導入・継続・収益化を一つの運営モデルとして作る」を判断軸として与えてくれる。

01SaaSを機能開発ではなく、顧客獲得・導入・継続・収益化を一つの運営モデルとして作る
02主な読者はSaaS事業を立ち上げる起業家や事業責任者
03確認項目は獲得単価、初回価値到達時間、継続率、LTV
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書籍情報

宮田 善孝翔泳社2021年08月06日/ISBN 9784798167350日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書の要点は、SaaSを機能開発ではなく、顧客獲得・導入・継続・収益化を一つの運営モデルとして作ることです。SaaS事業を立ち上げる起業家や事業責任者が、対象顧客の課題、初回価値、継続理由、課金根拠を一枚にするところから始め、獲得単価、初回価値到達時間、継続率、LTVという観点で変化を確かめる使い方を解説します。