先に答え:この本は何に使える?

この本は、マーケティングで迷ったときに「UXリサーチを意見集めではなく、利用状況と行動理由を理解する継続的な判断材料にする」を判断軸として与えてくれる。

01UXリサーチを意見集めではなく、利用状況と行動理由を理解する継続的な判断材料にする
02主な読者はサービス改善のためにユーザー調査を始めたい人
03確認項目は発見した課題、改善採用率、完了率、継続率
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書籍情報

松薗 美帆、草野 孔希翔泳社2021年08月05日/ISBN 9784798167923日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書の要点は、UXリサーチを意見集めではなく、利用状況と行動理由を理解する継続的な判断材料にすることです。サービス改善のためにユーザー調査を始めたい人が、一つの利用場面を選び、行動を観察して理由を質問するところから始め、発見した課題、改善採用率、完了率、継続率という観点で変化を確かめる使い方を解説します。