先に答え:この本は何に使える?

この本は、データで迷ったときに「数字、図表、アルゴリズムを使った主張も、出所、比較、因果、尺度を確かめなければ権威ある誤情報になり得る」を判断軸として与えてくれる。

01数字、図表、アルゴリズムを使った主張も、出所、比較、因果、尺度を確かめなければ権威ある誤情報になり得る
02選択バイアス、相関、可視化、ビッグデータ、引用の流れを具体的な点検法で崩す
03人は複雑な数字へ反論しにくく、専門的な見た目を正しさの手掛かりにしたい
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書籍情報

Carl T. Bergstrom, Jevin D. WestRandom House2020/ISBN 9780525509189English edition

本書は、何をどう説明しているか

本書の答えは、数字、図表、アルゴリズムを使った主張も、出所、比較、因果、尺度を確かめなければ権威ある誤情報になり得るということです。背景にある仕組みは、選択バイアス、相関、可視化、ビッグデータ、引用の流れを具体的な点検法で崩すこと。さらに、人は複雑な数字へ反論しにくく、専門的な見た目を正しさの手掛かりにしたいという人の気持ちまで読むと、表面の手法を真似せず、自分の仕事へ応用する条件が見えてきます。