先に答え:この本は何に使える?

この本は、投資で迷ったときに「投資成果は情報量だけでなく、自我、感情、注意、保守性という投資家自身の行動を管理できるかで変わる」を判断軸として与えてくれる。

01投資成果は情報量だけでなく、自我、感情、注意、保守性という投資家自身の行動を管理できるかで変わる
02社会学、神経科学、心理学を投資ルールとポートフォリオ運営へつなげる
03人は損失で自分の能力を否定されたと感じ、群れに戻るか取り返そうとして売買を増やす
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書籍情報

Daniel CrosbyHarriman House2018/ISBN 9780857196866English edition

本書は、何をどう説明しているか

本書の答えは、投資成果は情報量だけでなく、自我、感情、注意、保守性という投資家自身の行動を管理できるかで変わるということです。背景にある仕組みは、社会学、神経科学、心理学を投資ルールとポートフォリオ運営へつなげること。さらに、人は損失で自分の能力を否定されたと感じ、群れに戻るか取り返そうとして売買を増やすという人の気持ちまで読むと、表面の手法を真似せず、自分の仕事へ応用する条件が見えてきます。