先に答え:この本は何に使える?

『Primalbranding』の価値は、信じられるブランドには創造の物語、信条、象徴、儀式、仲間、敵、特別な言葉という共同体の要素があるという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01信じられるブランドには創造の物語、信条、象徴、儀式、仲間、敵、特別な言葉という共同体の要素がある
02七つのプライマルコードを通じ、企業説明を人々が参加し語り継げる社会的な体系へ変える
03人は意味ある集団に所属し、共通の記号と行動で仲間を確かめたい
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書籍情報

Patrick HanlonFree Press2011/ISBN 9781451655315English edition

本書は、何をどう説明しているか

本書の答えは、信じられるブランドには創造の物語、信条、象徴、儀式、仲間、敵、特別な言葉という共同体の要素があるということです。背景にある仕組みは、七つのプライマルコードを通じ、企業説明を人々が参加し語り継げる社会的な体系へ変えること。さらに、人は意味ある集団に所属し、共通の記号と行動で仲間を確かめたいという人の気持ちまで読むと、表面の手法を真似せず、自分の仕事へ応用する条件が見えてきます。