先に答え:この本は何に使える?

『「値づけ」の思考法』の価値は、買いたくなる価格には数字の大小だけでなく、比較基準、品質の合図、利用場面、感情の理由があるという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01買いたくなる価格には数字の大小だけでなく、比較基準、品質の合図、利用場面、感情の理由がある
02実際の価格事例から、端数、定額、無料、セット、高級化などが判断へ与える意味を読み解く
03人は支払額を抑えたいだけでなく、賢く選び、損を避け、時には自分を大切にしたい
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書籍情報

小川孔輔日本実業出版社2019/ISBN 9784534057082English edition

本書は、何をどう説明しているか

本書の答えは、買いたくなる価格には数字の大小だけでなく、比較基準、品質の合図、利用場面、感情の理由があるということです。背景にある仕組みは、実際の価格事例から、端数、定額、無料、セット、高級化などが判断へ与える意味を読み解くこと。さらに、人は支払額を抑えたいだけでなく、賢く選び、損を避け、時には自分を大切にしたいという人の気持ちまで読むと、表面の手法を真似せず、自分の仕事へ応用する条件が見えてきます。