先に答え:この本は何に使える?

この本は、構想で迷ったときに「個別の課題を解くだけでなく、社会と事業の望ましい全体像から逆算して変化の道筋を描く」を判断軸として与えてくれる。

01個別の課題を解くだけでなく、社会と事業の望ましい全体像から逆算して変化の道筋を描く
02『構想力の方法論』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解する
03『構想力の方法論』が注目するのは、認められ、自分で前進していると感じたいという人の根源的な気持ちである
AMAZON.CO.JPこの本をAmazonで見る
書籍情報

紺野, 登, 1954-日経BP社2018/ISBN 9784822256722English edition

本書は、何をどう説明しているか

本書の答えは、個別の課題を解くだけでなく、社会と事業の望ましい全体像から逆算して変化の道筋を描くということです。背景にある仕組みは、『構想力の方法論』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解すること。さらに、『構想力の方法論』が注目するのは、認められ、自分で前進していると感じたいという人の根源的な気持ちであるという人の気持ちまで読むと、表面の手法を真似せず、自分の仕事へ応用する条件が見えてきます。