先に答え:この本は何に使える?

この本は、社内提案で迷ったときに「社内プレゼンを情報の網羅ではなく、意思決定者が短時間で判断できる材料へ絞る」を判断軸として与えてくれる。

01社内プレゼンを情報の網羅ではなく、意思決定者が短時間で判断できる材料へ絞る
02『社内プレゼンの資料作成術』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解する
03『社内プレゼンの資料作成術』が注目するのは、認められ、自分で前進していると感じたいという人の根源的な気持ちである
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書籍情報

前田, 鎌利, 1973-ダイヤモンド社2015/ISBN 9784478061527English edition

本書は、何をどう説明しているか

本書の答えは、社内プレゼンを情報の網羅ではなく、意思決定者が短時間で判断できる材料へ絞るということです。背景にある仕組みは、『社内プレゼンの資料作成術』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解すること。さらに、『社内プレゼンの資料作成術』が注目するのは、認められ、自分で前進していると感じたいという人の根源的な気持ちであるという人の気持ちまで読むと、表面の手法を真似せず、自分の仕事へ応用する条件が見えてきます。