先に答え:この本は何に使える?

この本は、UXで迷ったときに「顧客体験の改善を画面の使いやすさで終わらせず、継続と収益が伸びる事業モデルへつなぐ」を判断軸として与えてくれる。

01顧客体験の改善を画面の使いやすさで終わらせず、継続と収益が伸びる事業モデルへつなぐ
02『UXグロースモデル』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解する
03『UXグロースモデル』が注目するのは、認められ、自分で前進していると感じたいという人の根源的な気持ちである
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書籍情報

藤井, 保文, 1984-日経BP2021/ISBN 9784296110179English edition

本書は、何をどう説明しているか

本書の答えは、顧客体験の改善を画面の使いやすさで終わらせず、継続と収益が伸びる事業モデルへつなぐということです。背景にある仕組みは、『UXグロースモデル』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解すること。さらに、『UXグロースモデル』が注目するのは、認められ、自分で前進していると感じたいという人の根源的な気持ちであるという人の気持ちまで読むと、表面の手法を真似せず、自分の仕事へ応用する条件が見えてきます。