先に答え:この本は何に使える?

この本は、起業で迷ったときに「資金調達を金額の競争にせず、持分、成長段階、投資条件を含む経営設計として考える」を判断軸として与えてくれる。

01資金調達を金額の競争にせず、持分、成長段階、投資条件を含む経営設計として考える
02『起業のファイナンス』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解する
03『起業のファイナンス』が注目するのは、認められ、自分で前進していると感じたいという人の根源的な気持ちである
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書籍情報

磯崎, 哲也, 1961-日本実業出版社2010/ISBN 9784534047571English edition

本書は、何をどう説明しているか

本書の答えは、資金調達を金額の競争にせず、持分、成長段階、投資条件を含む経営設計として考えるということです。背景にある仕組みは、『起業のファイナンス』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解すること。さらに、『起業のファイナンス』が注目するのは、認められ、自分で前進していると感じたいという人の根源的な気持ちであるという人の気持ちまで読むと、表面の手法を真似せず、自分の仕事へ応用する条件が見えてきます。