先に答え:この本は何に使える?

この本は、タイポグラフィで迷ったときに「書体を飾りとして選ばず、内容の性格、読みやすさ、情報の強弱を伝える設計に使う」を判断軸として与えてくれる。

01書体を飾りとして選ばず、内容の性格、読みやすさ、情報の強弱を伝える設計に使う
02『ほんとに、フォント。』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解する
03『ほんとに、フォント。』が注目するのは、失敗を避けて安心したいという人の根源的な気持ちである
AMAZON.CO.JPこの本をAmazonで見る
書籍情報

ingectar-eソシム2019/ISBN 9784802612081English edition

本書は、何をどう説明しているか

本書の答えは、書体を飾りとして選ばず、内容の性格、読みやすさ、情報の強弱を伝える設計に使うということです。背景にある仕組みは、『ほんとに、フォント。』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解すること。さらに、『ほんとに、フォント。』が注目するのは、失敗を避けて安心したいという人の根源的な気持ちであるという人の気持ちまで読むと、表面の手法を真似せず、自分の仕事へ応用する条件が見えてきます。