先に答え:この本は何に使える?

この本は、企画で迷ったときに「当たり前の対象、順序、役割を反転し、見慣れた課題に新しい参加理由をつくる」を判断軸として与えてくれる。

01当たり前の対象、順序、役割を反転し、見慣れた課題に新しい参加理由をつくる
02『企画はひっくり返すだけ』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解する
03『企画はひっくり返すだけ』が注目するのは、失敗を避けて安心したいという人の根源的な気持ちである
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書籍情報

寺井, 広樹, 1980-CCCメディアハウス2015/ISBN 9784484152295English edition

本書は、何をどう説明しているか

本書の答えは、当たり前の対象、順序、役割を反転し、見慣れた課題に新しい参加理由をつくるということです。背景にある仕組みは、『企画はひっくり返すだけ』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解すること。さらに、『企画はひっくり返すだけ』が注目するのは、失敗を避けて安心したいという人の根源的な気持ちであるという人の気持ちまで読むと、表面の手法を真似せず、自分の仕事へ応用する条件が見えてきます。