先に答え:この本は何に使える?

この本は、ブランドで迷ったときに「経営は機能を管理するだけでなく、企業らしい意味と体験を一貫して形にするデザインである」を判断軸として与えてくれる。

01経営は機能を管理するだけでなく、企業らしい意味と体験を一貫して形にするデザインである
02企業の意志を顧客価値、事業、組織、接点へ翻訳し、ばらばらな活動を統合する
03選ぶ理由に納得し、自分らしさや所属を確かめたいという欲求
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書籍情報

博報堂コンサルティングダイヤモンド社2014/ISBN 9784478027219日本語原著

本書は、何をどう説明しているか

本書の要点は、経営は機能を管理するだけでなく、企業らしい意味と体験を一貫して形にするデザインであるということです。企業の意志を顧客価値、事業、組織、接点へ翻訳し、ばらばらな活動を統合する。その背景には、選ぶ理由に納得し、自分らしさや所属を確かめたいという欲求があります。手法だけをまねず、誰のどんな状況を変えるのかから読むと、実務へ移す条件が見えてきます。