先に答え:この本は何に使える?

ロードマップは機能と日付の約束ではなく、顧客成果と戦略を共有する対話の道具である。この考え方を自分の課題に当てはめたいなら、『Product Roadmaps Relaunched』を読む意味がある。

01ロードマップは機能と日付の約束ではなく、顧客成果と戦略を共有する対話の道具である
02ビジョン、成果、テーマ、学習を示し、利害関係者との判断基準をそろえる
03将来の見通しを持ち、なぜその優先順位なのか納得したい
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書籍情報

C. Todd Lombardo, Bruce McCarthy, Evan Ryan, and Michael ConnorsO'Reilly Media, Incorporated2017/ISBN 9781491971673English-language edition

本書は、何をどう説明しているか

本書が伝えるのは、ロードマップは機能と日付の約束ではなく、顧客成果と戦略を共有する対話の道具であるということです。具体的には、ビジョン、成果、テーマ、学習を示し、利害関係者との判断基準をそろえる。その背景には、将来の見通しを持ち、なぜその優先順位なのか納得したいがあります。要点だけでなく、試し方と数字まで整理します。