先に答え:この本は何に使える?

肩書きや地頭より自ら問題を引き受けるリーダーシップを見るため、自社の顧客状況を一つ決める。この考え方を自分の課題に当てはめたいなら、『採用基準』を読む意味がある。

01肩書きや地頭より自ら問題を引き受けるリーダーシップを見るため、自社の顧客状況を一つ決める
02過去の所属や模範回答で将来の行動を判断するという失敗を防ぐ観察指標を置く
03採用後の立ち上がり、生産性、定着を採用費と比較することで施策の継続可否を判断する
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書籍情報

伊賀泰代ダイヤモンド社2012/ISBN 9784478023419記載版

本書は、何をどう説明しているか

本書を生かすには、肩書きや地頭より自ら問題を引き受けるリーダーシップを見ることが中心です。ただし、過去の所属や模範回答で将来の行動を判断すると一般論で終わります。顧客が避けたい不安、得たい達成感、所属、自己表現を利用場面ごとに捉え、採用後の立ち上がり、生産性、定着を採用費と比較するという順で検証します。