先に答え:この本は何に使える?

この本は、ブランドで迷ったときに「顧客の購買行動が企業主導の漏斗から、つながりと推奨を含む道筋へ変わったと捉える」を判断軸として与えてくれる。

01顧客の購買行動が企業主導の漏斗から、つながりと推奨を含む道筋へ変わったと捉える
02認知、訴求、調査、行動、推奨の各段階で顧客が誰と何を確かめるかを設計する
03指名検索、比較通過率、購入率、推奨率、紹介経由売上で変化を確かめる
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書籍情報

フィリップ・コトラーほか朝日新聞出版2017年8月/ISBN 9784023316157四六判 269ページ

本書は、何をどう説明しているか

広告接触から購入までを直線で考え、検索、レビュー、コミュニティ、推奨の影響を見落とすという悩みに対し、認知、訴求、調査、行動、推奨の各段階で顧客が誰と何を確かめるかを設計するという考え方を示します。本稿では公開書誌と紹介情報を土台に、内容の要約、向いている読者、実務での使い方、注意点を分けて解説します。