先に答え:この本は何に使える?

この本は、プロダクトで迷ったときに「機能一覧ではなく、ユーザーが目的を達成する行動の流れに沿ってプロダクトを設計する」を判断軸として与えてくれる。

01機能一覧ではなく、ユーザーが目的を達成する行動の流れに沿ってプロダクトを設計する
02利用者の活動を横軸、具体的なタスクと選択肢を縦軸に置き、リリース単位を切る
03タスク完了率、初回価値到達時間、利用率、離脱率、継続率で変化を確かめる
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書籍情報

Jeff Pattonオライリー・ジャパン2015年7月/ISBN 9784873117324B5変形 330ページ

本書は、何をどう説明しているか

要望を優先順位順に並べても、利用の全体像と最小限の体験が見えないという悩みに対し、利用者の活動を横軸、具体的なタスクと選択肢を縦軸に置き、リリース単位を切るという考え方を示します。本稿では公開書誌と紹介情報を土台に、内容の要約、向いている読者、実務での使い方、注意点を分けて解説します。