先に答え:この本は何に使える?

この本は、企画で迷ったときに「発想力を才能にせず、情報を集め、広げ、組み合わせ、企画へまとめる道具として扱う」を判断軸として与えてくれる。

01発想力を才能にせず、情報を集め、広げ、組み合わせ、企画へまとめる道具として扱う
02カラーバス、マンダラート、アイデアスケッチなど複数の考え方を使い分ける
03使うときは、道具の数を試すことが目的になると、顧客課題も実現条件も弱い案が増える点に注意する
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書籍情報

加藤昌治CCCメディアハウス2003年4月/ISBN 9784484032054日本語版・記載版

本書は、何をどう説明しているか

本書はカラーバス、マンダラート、アイデアスケッチなど複数の考え方を使い分けるという流れで、企画会議で最初の無難な案から広がらず、評価だけが早く始まる状況を見直す手がかりを示します。要約だけで終わらせず、一つの課題で判断を止めず、15分で量を出してから異なる二案を組み合わせるところまで具体化します。