先に答え:この本は何に使える?

媒体ごとの流行より、誰と何を共有したくなるかを設計する。この考え方を自分の課題に当てはめたいなら、『デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 第4版』を読む意味がある。

01媒体ごとの流行より、誰と何を共有したくなるかを設計する
02利用状況、感情、共有理由、次の行動をつなげる
03Instagram、TikTok、YouTubeを同じ投稿の配信先にせず、利用姿勢の違いで役割を分ける
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書籍情報

長谷川直紀、本門功一郎翔泳社2025年11月10日/ISBN 9784798192963日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書は利用状況、感情、共有理由、次の行動をつなげる考え方を扱います。投稿数と反応は増えても、想起、購入、継続へつながらない状況に対し、反応が高い投稿を、役立ち・共感・自己表現・会話の四理由で分類するところから始められます。成果は保存、指名検索、サイト再訪、購入、紹介で確かめます。