先に答え:この本は何に使える?

『デジタル時代の基礎知識『広告』』の価値は、広告を露出の購入ではなく、必要な状況で選択肢に入る接点として捉えるという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01広告を露出の購入ではなく、必要な状況で選択肢に入る接点として捉える
02目的、対象、接点、表現、到達後の体験をそろえる
03テレビ、屋外、検索、SNSを媒体別でなく記憶形成と刈り取りの役割で組み合わせる
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書籍情報

小林慎一、吉村一平翔泳社2020年9月3日/ISBN 9784798159751日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書は目的、対象、接点、表現、到達後の体験をそろえる考え方を扱います。配信効率を上げても新規顧客と利益が増えない状況に対し、一つの広告について、誰のどの状況を変えるかを一文にするところから始められます。成果は増分リーチ、指名検索、新規購入、CAC、粗利で確かめます。

1. 『デジタル時代の基礎知識『広告』』はどんな本か