先に答え:この本は何に使える?

数字を見ることではなく、顧客が止まる理由を仮説にして改善する。この考え方を自分の課題に当てはめたいなら、『デジタル時代の実践スキル Web分析&改善』を読む意味がある。

01数字を見ることではなく、顧客が止まる理由を仮説にして改善する
02目的、顧客行動、障壁、指標、実験を結ぶ
03相関する指標を増やさず、改善で動かせる早めに変化が表れる指標を一つ選ぶ
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書籍情報

川田曜士翔泳社2019年8月30日/ISBN 9784798159140日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書は目的、顧客行動、障壁、指標、実験を結ぶ考え方を扱います。ダッシュボードは増えたが、会議で数字を報告するだけになっている状況に対し、最重要ページの離脱を新規・既存、流入意図、端末で分けるところから始められます。成果は完了率、再訪、購入、継続、増分粗利で確かめます。

1. 『デジタル時代の実践スキル Web分析&改善』はどんな本か