先に答え:この本は何に使える?

『ブランド力を高める「指名検索」マーケティング』の価値は、指名検索を広告の結果ではなく、顧客の記憶に選択肢が残った証拠として扱うという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01指名検索を広告の結果ではなく、顧客の記憶に選択肢が残った証拠として扱う
02露出、記憶、検索、比較、購入の流れを設計する
03検索前に何が記憶を作ったかを、動画、SNS、店頭、口コミまで遡る
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書籍情報

田部正樹翔泳社2024年5月20日/ISBN 9784798181486日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書は露出、記憶、検索、比較、購入の流れを設計する考え方を扱います。一般検索の順位や広告流入は伸びても獲得費が下がらない状況に対し、指名検索が増えた週の接点と、その後の新規購入率を照合するところから始められます。成果は指名検索、新規率、自然流入、CVR、CACで確かめます。