先に答え:この本は何に使える?

この本は、データで迷ったときに「見栄えより、見る人が異常を発見し次の行動を決められる画面を作る」を判断軸として与えてくれる。

01見栄えより、見る人が異常を発見し次の行動を決められる画面を作る
02利用者、判断、頻度、比較、深掘りの順に情報を設計する
03経営、現場、分析担当で同じ画面を共有せず、必要な粒度と時間軸を分ける
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書籍情報

松本健太郎翔泳社2024年6月24日/ISBN 9784798185781日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書は利用者、判断、頻度、比較、深掘りの順に情報を設計する考え方を扱います。指標を詰め込み、毎週眺めても意思決定が変わらない状況に対し、各グラフの横に、その数字で変える判断を一文で書くところから始められます。成果は閲覧数より判断時間、異常発見、改善実行、予測誤差で確かめます。