先に答え:この本は何に使える?

『インサイドセールス』の価値は、非対面営業を電話件数ではなく、顧客の検討を前へ進める専門機能として設計するという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01非対面営業を電話件数ではなく、顧客の検討を前へ進める専門機能として設計する
02対象、課題、情報、タイミング、引き渡し基準をそろえる
03マーケティングと外勤営業の間に置くだけでなく、顧客学習を返す仕組みにする
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書籍情報

茂野明彦翔泳社2020年12月9日/ISBN 9784798167541日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書は対象、課題、情報、タイミング、引き渡し基準をそろえる考え方を扱います。架電量は多いが商談の質が低く営業が疲弊する状況に対し、商談化しなかった会話を、時期・課題・関与者・情報不足で分類するところから始められます。成果は接続率より有効会話、商談化、受注、営業期間、CACで確かめます。

1. 『インサイドセールス』はどんな本か