先に答え:この本は何に使える?

『Mapping Experiences』の価値は、顧客体験を改善するには、接点を個別に直す前に人の行動・感情・組織の提供を一枚で共有するという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01顧客体験を改善するには、接点を個別に直す前に人の行動・感情・組織の提供を一枚で共有する
02ジャーニー、サービス設計、価値の流れを目的に応じて可視化し、部門間の判断をそろえる
03自分の状況を理解され、途中で迷わず望む結果へ進みたい
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書籍情報

Jim KalbachO'Reilly Media, Incorporated2016/ISBN 9781491923535English-language edition

本書は、何をどう説明しているか

本書が伝えるのは、顧客体験を改善するには、接点を個別に直す前に人の行動・感情・組織の提供を一枚で共有するということです。具体的には、ジャーニー、サービス設計、価値の流れを目的に応じて可視化し、部門間の判断をそろえる。その背景には、自分の状況を理解され、途中で迷わず望む結果へ進みたいがあります。要点だけでなく、試し方と数字まで整理します。