先に答え:この本は何に使える?

この本は、プロダクトで迷ったときに「本書の主張を「顧客課題、事業性、実現可能性を同時に満たす優先順位をつくる」の一文にまとめ、いまの仕事で試す場面を一つ選ぶ」を判断軸として与えてくれる。

01本書の主張を「顧客課題、事業性、実現可能性を同時に満たす優先順位をつくる」の一文にまとめ、いまの仕事で試す場面を一つ選ぶ
02「機能追加が目的化し、解くべき課題がぼやける」が起きていないか、顧客の行動か現場の事実で確かめる
03利用率と継続率を開発費回収と限界利益へつなぐために、施策前後で見る数字と判断期限を決める
AMAZON.CO.JPこの本をAmazonで見る
書籍情報

及川卓也・曽根原春樹・小城久美子翔泳社2021/ISBN 9784798166391記載版