先に答え:この本は何に使える?

この本は、プロダクトで迷ったときに「本書の主張を「調査から構造化、試作、評価までを一貫した体験設計にする」の一文にまとめ、いまの仕事で試す場面を一つ選ぶ」を判断軸として与えてくれる。

01本書の主張を「調査から構造化、試作、評価までを一貫した体験設計にする」の一文にまとめ、いまの仕事で試す場面を一つ選ぶ
02「好みの議論に流れ、利用状況の観察が抜ける」が起きていないか、顧客の行動か現場の事実で確かめる
03離脱率、完了率、問い合わせ削減を収益性で捉えるために、施策前後で見る数字と判断期限を決める
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書籍情報

安藤昌也丸善出版2016/ISBN 9784621300374記載版