先に答え:この本は何に使える?

この本は、広告で迷ったときに「変化した消費者を起点に接点全体を設計するため、自社の顧客状況を一つ決める」を判断軸として与えてくれる。

01変化した消費者を起点に接点全体を設計するため、自社の顧客状況を一つ決める
02伝えたい内容を広告枠へ押し込み接触後の体験を見ないという失敗を防ぐ観察指標を置く
03接触、反応、購入、継続を媒体横断で評価することで施策の継続可否を判断する
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書籍情報

佐藤尚之アスキー2008/ISBN 9784756150943記載版

本書は、何をどう説明しているか

本書を生かすには、変化した消費者を起点に接点全体を設計することが中心です。ただし、伝えたい内容を広告枠へ押し込み接触後の体験を見ないと一般論で終わります。顧客が避けたい不安、得たい達成感、所属、自己表現を利用場面ごとに捉え、接触、反応、購入、継続を媒体横断で評価するという順で検証します。

1. この本ならではの読みどころ