先に答え:この本は何に使える?

この本は、営業で迷ったときに「営業成果の差を才能でなく、顧客との認識のずれを小さくする質問と提案の技術として捉える」を判断軸として与えてくれる。

01営業成果の差を才能でなく、顧客との認識のずれを小さくする質問と提案の技術として捉える
02接戦を制する質問、価値訴求、提案ロジック、決裁者との合意を扱う
03使うときは、無敗という言葉を勝率至上主義で読むと、不要な案件への執着や値引きを招く点に注意する
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書籍情報

高橋浩一日経BP2019年10月/ISBN 9784296103676日本語版・記載版

本書は、何をどう説明しているか

本書は接戦を制する質問、価値訴求、提案ロジック、決裁者との合意を扱うという流れで、提案内容には自信があるのに、顧客の期待を読み違えて競合に負ける状況を見直す手がかりを示します。要約だけで終わらせず、直近の接戦案件で、顧客の期待、懸念、比較軸、社内合意を営業側の推測と分けるところまで具体化します。