先に答え:この本は何に使える?

この本は、ブランドで迷ったときに「ブランドを企業の主張ではなく、接点を通じて顧客に残る期待として管理する」を判断軸として与えてくれる。

01ブランドを企業の主張ではなく、接点を通じて顧客に残る期待として管理する
02価値、識別記号、顧客体験、組織行動をそろえる
03ブランドの言葉が店頭、UI、配送、問い合わせ対応でも同じ意味を持つかを確かめる
AMAZON.CO.JPこの本をAmazonで見る
書籍情報

山口義宏翔泳社2018年3月15日/ISBN 9784798155432日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書は価値、識別記号、顧客体験、組織行動をそろえる考え方を扱います。広告の印象と購入後の体験が食い違い、再購入が伸びない状況に対し、顧客が知る前から利用後までの約束と体験のずれを三つ書くところから始められます。成果は純粋想起、指名率、価格実現、継続率、粗利で確かめます。