先に答え:この本は何に使える?

この本は、事業創造で迷ったときに「共感と発想のワークショップを越え、問い、物語、実装を往復して事業を生み出す」を判断軸として与えてくれる。

01共感と発想のワークショップを越え、問い、物語、実装を往復して事業を生み出す
02『デザイン思考の先を行くもの』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解する
03『デザイン思考の先を行くもの』が注目するのは、失敗を避けて安心したいという人の根源的な気持ちである
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書籍情報

各務, 太郎クロスメディア・パブリッシング2018/ISBN 9784295402473English edition

本書は、何をどう説明しているか

本書の答えは、共感と発想のワークショップを越え、問い、物語、実装を往復して事業を生み出すということです。背景にある仕組みは、『デザイン思考の先を行くもの』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解すること。さらに、『デザイン思考の先を行くもの』が注目するのは、失敗を避けて安心したいという人の根源的な気持ちであるという人の気持ちまで読むと、表面の手法を真似せず、自分の仕事へ応用する条件が見えてきます。